2015年05月01日

アップルウォッチ

たぶんゴミツールだ。

というか、
まちがいなくゴミツールだ。

時計という限りは、
まずは今までの時計を
時計としての機能で越える必要がある。
ところが時計としてはアップルウォッチは多くの点で
ゴミ性能しか持っていない。

ちなみに僕の愛用の時計は
セイコーの電波ソーラー(チタン)だ。
これをリファレンスにしよう。

1)アップルウォッチは電池容量が十数時間しかない。
この時点で時計として完全にゴミだ。
たとえ1000円の時計でも1年以上の電池容量はある。
僕の時計は買ってから10年近く経過しているが
一度も止まったことはない。
毎日充電しないと動かない時計なんて想像すらできない。

2)アップルウォッチの時刻はiPhoneと同期する。
自分の刻んでいる時刻を他の機器に依存している!
もうこの時点で時計であることを放棄している。
電波時計やGPS時計は自分の力で時刻を読みに行っている。
僕の時計は買ってから10年近く経過しているが
一度も狂ったことはない。
これぞ時計だ。

3)アップルウォッチは水に浸けられない。
なんということだろう。
腕に浸けている限りは手を洗うこともあるだろう。
手を洗うたびに外す。そんなものは時計ではない。
僕の時計は買ってから10年近く
一緒に手を洗うがへっちゃらである。

以上三つの要件は、
信頼できる時刻を知らせるツールの
必須条件である。

まずは時計としての性能を最高レベルに上げること!
これがアップルウォッチを名乗るための最低条件だ。

そうだろ?!
スティーブ?!

posted by ikaninja at 15:26| Comment(0) | 日記
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