2013年04月05日

GeanyでPythonするべ。

Geanyのご紹介ついでに、GeanyでPythonを使いまするよ。Cばっかり使ってると頭がぽよぽよになるからね。

例の如くwindowsにインストールします。
linuxのことはまた後日。
macのことは僕は知らん。
スティーブにでも聞いてくれ。


【インストール for windows】

0)前回の記事の状態にパソコンがあるとして。

1)Pythonの公式サイトにてwindows installerをダウンロードする。現時点ではバージョン2シリーズが良いでしょう。バージョン3シリーズは時期尚早と判断。いつバージョン3シリーズに移行するかはスティーブに聞いてくれ。

2)指示に従ってインストール。

3)ルートディレクトリー(通常はC:\)にPython##というフォルダーが出来ていることを確認。##の部分はPythonのバージョン番号が入りまする。

4)Geanyを立ち上げる。ファイル>>テンプレートから新規作成>>main.pyを選択。じゃまくさいので#の行は削除。残りは、

def main():
return 0

if __name__ == '__main__':
main()
こんな感じ。

5)ビルド>>ビルドコマンドを設定を選択。

6)コンパイルのコマンド窓には
python -m py_compile "%f"
となっているのでこれをコピーしてメモ帳などエディターに貼り付け、
C:\Python25\python.exe -m py_compile "%f"
と書き換える。25のところはバージョンによって違う。先ほどのルートフォルダーを参照。
このメモ帳の情報をコピーして元のコマンド窓に貼り付ける。

7)実行のコマンド窓のほうは
C:\Python25\python.exe "%f"
に書き換える。

8)定法に従いコードを一行加える。
def main():
print "hello world!"
return 0

if __name__ == '__main__':
main()

9)ファイル>>保存
で適当なところに保存する。
拡張子.pyを消さないよ〜に。

で、コンパイルボタンを押す。
「ぽんっ」と気持ちのいい音で
コンパイル完了になればOK!

ついでにビルドボタンを押し(「ぽんっ」と気持ちのいい音。これがたまらん)、
実行ボタンを押すと、別ウインドウでhello world!が表示されればOK!

10)まーんがいちこれで動かなかったら環境変数
PYTHONPATH

c:\Python25;c:\Python25\DLLs;c:\Python25\Lib;c:\Python25\Lib\lib-tk
を加える。たぶん不要。加え方は前の記事を参照。25のところはバージョン。

11)ついでに足し算でもさせてみる。
def main():
print add(5900,63)
print "hello world!"
return 0

def add(x, y):
return x + y

if __name__ == '__main__':
main()

もちろんこのPythonは素のPythonなので
本格的に始動しようとするといろいろ拡張する必要があるよん。

計算ならこのあたりを参照に。
http://qiita.com/mojaie/items/995661f7467ffdb40331


ご苦労さんでしたん。
タグ:python
posted by ikaninja at 09:39| Comment(0) | エディター

2013年04月04日

Geanyというテキストエディター&IDE

備忘録なので思いついた順に
どんどん書き込んでいきます。

まずはGeany。

最近エディター&IDEとしてGeanyを多用しています。
とにかく軽くて速くてスカッとします。

windowsのメモ帳にC言語のコンパイル&実行環境がくっついた感じ。

linuxとwindows用があるみたい。
macでも動くらしいが知らない。
macのことはスティーブに聞いてくれ。

サポートするプログラミング言語としては、
C言語、Java、JavaScript、PHP、HTML、CSS、Python、Perl、Rubyなどなど。

まあなんでも。

GUI系開発は他の有名IDEを使うべし。
あくまでも計算させるのが目的。
プログラミングの練習に最適。

軽い速い意外にもメリットはたくさんあって、
画像とかを扱わないのであればワープロとしても超優秀だし、
タブ方式なので複数ファイルの同時編集がやりやすい。

アイコンがかわいい。
魔法使いのジーニーがぽわわんと出てきそう。

とにかく使うとその良さが分かります。
また別に書きますが、
リナックスでも全く同じ環境を構築できるのもいいですわん。


【インストール方法 for windows & C言語】

0)何にもインストールされていないという大前提で。

1)Geanyを公式サイトからダウンロード。Download≫ReleasesメニューにWindows Binariesというのがあるので、この中からFull Installerを選択。

2)ダウンロードファイルの指示に従ってインストール。

3)MinGW(Minimalist GNU for Windows)をダウンロードサイトからゲット。ウインドウズ版のインストーラー。

4)ダウンロードファイルの指示に従ってインストール。CとC++のインストールを選択。全部選択してもOK。

5)windowsのコントロールパネルのシステムのシステムの詳細設定へ行く。環境変数をクリック。システム環境変数の中にあるPathを編集。変数値の最後に次のテキストを加える

;C:\MinGW\bin

最初のセミコロンは区切り文字なので、すでにあったらいらない。OKを押してコンパネを閉じる。

6)Geanyを立ち上げる。ファイル>>テンプレートから新規作成>>main.cを選択。すると、

int main(int argc, char **argv)
{
return 0;
}
こんなのがでてくる。これを定法どおり

int main(int argc, char **argv)
{
printf("hello world!\n");
return 0;
}
このように一文書き加える。
ファイル>>保存
で適当なところに保存する。

で、コンパイルボタンを押す。
「ぽんっ」と気持ちのいい音でコンパイル完了になればOK!

ついでにビルドボタンを押し(「ぽんっ」と気持ちのいい音)、
実行ボタンを押すと、別ウインドウでhello world!が表示されればOK!

ご苦労様でした。
posted by ikaninja at 09:29| Comment(0) | エディター