2016年03月11日

ubuntu 15.04 32bitをUSBブートしたけどヘッドフォンから音がでない

という時の対処方法。

僕のPCはvaioのVGN-TT93GS。
いわゆるvaio Z。

ターミナルにて
cat /proc/asound/card0/codec#* | grep Codec
を実行。

Codec: Realtek ALC880という答えが出たので、
https://www.kernel.org/doc/Documentation/sound/alsa/HD-Audio-Models.txt
で調べる。

ALC88x/898/1150
======================
acer-aspire-4930g Acer Aspire 4930G/5930G/6530G/6930G/7730G
acer-aspire-8930g Acer Aspire 8330G/6935G
acer-aspire Acer Aspire others
inv-dmic Inverted internal mic workaround
no-primary-hp VAIO Z/VGC-LN51JGB workaround (for fixed speaker DAC)

という表記があったので
ターミナルにて
sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
して
options snd-hda-intel no-primary-hp
を書き加えて保存。

パソコンをリスタートしたら
不思議!!!!

ヘッドフォンから音がでた!!!

posted by ikaninja at 14:49| Comment(0) | Linux

2016年03月09日

Ubuntu14.04LTSをUSBメモリにインストールする

*以下の記事、実は失敗に終わりました。うまくいか〜ん。
USBからUSBへのインストール誰か出来たら教えてね〜。

Ubuntu14.04LTSをUSBメモリにインストールするを参考に。
32ビット版のLINUXを64ビットに換装工事。
1)USBWriter1.3
isoファイルでまずはお試しUSBメモリーを作る。
2)もう一本USBメモリーを用意する。
3)お試しUSBメモリーをお試しで起動。
4)もう一本を差す。
5)Install Ubuntuで、もう一本のUSBメモリーにインストール
という手順。
詳細は上記の記事を参考に。
UbuntuはLTSが一番!!!



posted by ikaninja at 15:15| Comment(0) | Linux

2013年04月30日

USBブートとHDDとハッキング

リナックス初心者のために
USBブートとHDDとハッキングの関係を
書いておくべきでしょう。

このブログは個人的な備忘録ですが
義務として注意を促すための記事を残しておきます。

リナックスの利点のひとつはUSBブートにあります。
パソコンに依存することなく
どこでも同じ環境を作ることができます。

リナックスの利点のもうひとつは
強力なディスク管理機能です。
どんなフォーマットがされていても
中身を見ることができます。

で、この二つがつながるとどうなるか?

なんのことはない。
暗号化されていないハードディスクの中身は
とんだ筒抜け状態になりまする。

lupu528jp.jpg

本サイトでご紹介したPuppy Linuxも
動作がえらく軽いだけではない。

わんわん。

どんなパソコンの中身でも
見ることができるのです!

恐ろしい。

つまーり。

あなたは自分のWindowsに
強力なパスワードを設定していたとしても
USBをぷすっと差されただけで中身丸見え、
コピーし放題、
パスワードってなんの意味が
あるのかしら状態になるのです。

パソコンだけではありません。

例えばテレビの録画機に入っている
ハードディスクもすけすけ丸見えです。

わんわん。

もちろん軽々とコピーもできます。

要はパスワードを設定しているから
安心なんてことはないということ。

ご用心。

わんわん。

タグ:ハッカー
posted by ikaninja at 16:30| Comment(0) | Linux

2013年04月16日

Ubuntuデスクトップを使ってみる

「スティーブ!今日はなんだったっけ?」
「【UbuntuデスクトップをUSBブートする】の続きです。」
「おおそうだそうだ」

Ubuntu.png

まずあえて英語版を投入しましたので
日本語キーボードに対応させましょう。

左メニューのギア〜とレンチのマークをクリック。
キーボードレイアウトをクリック。
プラスボタンにて選択肢をだしてJapaneseを選択。
Japaneseの位置をEnglishの上に。
ペケボタンで設定終了。

もしプリンターが必要な方は
同じく設定のところのPrintingから。

操作のほとんどはメニュー一番上のDashから。
検索するとなんでもでてきます。

ブラウザーはFirefox。アドインが異常に楽しい。
ふぁいいやああああ====ふぉぉぉっくす!!!

オフィスは最初から完備しておる。

足らないソフトは鞄のマークから。
何でもすぐに手に入ります。

以前ご紹介したGeanyもここから。
グラフィック系でしたら、
Inkscape、Blender、GIMPは三種の神器でしょう。
迷いなく投入しましょう。

では。

宇文中ー!!!
posted by ikaninja at 17:28| Comment(0) | Linux

UbuntuデスクトップをUSBブートする

UbuntuをUSBブートさせます。

Ubuntuは間違いなく最高に楽しいOSです。
それがUSBブートです。楽しい。

デスクトップにUnityを採用していますので
Windowsとはずいぶん使い方が違います。
Windowsの環境が好きな方は、
Kubuntuとかがいいでしょう。
僕はUbuntuでいきます。

ただし!
Linuxだから軽いと思ったら大間違いです。
最新のGUIで最新のソフトを使いたい場合は
当然最新のハードが必要です。


【Ubuntu LinuxをUSBブートさせる方法】

基本的に【Puppy LinuxをUSBブートさせる】と同じです。参考にしながらお願いします。

1)USBメモリーはすこし大きめに。出来れば4ギガ以上。
2)Ubuntu 12.04 LTSを公式サイトからDL。バージョンがすこしくらい上がっても体勢に影響なし!迷いなくLTSを選択。当然32ビット版。用途を限りますので英語版。OSに冒険不要。
3)UNetbootinのリブートスペースを設定。4000MBがよろしかろう。
4)あとはPuppy Linuxのときと同じ。
5)うまくいけば次の画面。

Ubuntu.png

お疲れ様でした。
posted by ikaninja at 17:13| Comment(0) | Linux

2013年04月12日

Puppy Linuxを使ってみる

【Puppy LinuxをUSBブートさせる】の続きです。

いろいろ遊んでみましょう。

まずネットワークは必須ですので
これは必ず繋いでください。
もしワイヤーを繋いでもネットに繋がらなかったら
右下にある地球みたいなボタンを押してください。
接続ウイザードがでてきますので
internet by wired...ボタン>>接続インターフェース選択>>自動でOKなはず。


さて。エディターで遊びましょう。

このエディターが以前ご紹介したGeanyです。

軽くすることを大目標にして構成された
Puppy Linuxに選ばれたエディターです。
異常なまでに軽いです。

デスクトップの【エディタ】アイコンを
クリック(シングルクリック)すると
Geanyさんが立ち上がります。

日本語を使うときはwindowsの半角/全角変換ボタンにて。楽勝。
macのことは知らん。スティーブに聞いてくれ。
彼は親切だからなんでも教えてくれるぜ。

Puppy LinuxではGeanyがワープロ替わりになります。

本気モードのワープロは導入されていません。
必要ならご自分でインストールしましょう。
妥当なところでLbreOfficeでも。
インストールはデスクトップの【インストール】アイコンから。
ブラウザのMidoriもポンコツですからネットサーフを
めいっぱいするひとは変えた方がいいでしょう。
妥当なところでSeaMonkeyとかChromeとかFireFoxとか。

でもこんなことをしていると
本来のPuppyの趣旨からどんどん離れていきまする。


さて、
次にlupu_devx_528JP.sfsをインストールしましょう。
Puppy Linuxは機能を削りすぎて開発環境も削られています。
lupu_devx_528JP.sfsは、
http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-5.2.8JP/
置かれています。

ダウンロードしてクリックするだけでインストールされます。

これをインストールしておけば、
GeanyがIDE環境になります。
C言語がばりばり。

Puppy Linuxを閉じる時は
左下メニューから。

初回は保存先を聞いてくるでしょうから
USBメモリーを指定してください。
設定やインストールしたファイルが
USBメモリーに保管されます。

あなたのパソコンは綺麗なまま。

ではまた。

posted by ikaninja at 10:09| Comment(0) | Linux

2013年04月11日

Puppy LinuxをUSBブートさせる

Puppy LinuxをUSBブートさせます。

Puppy Linuxは猛烈に小さなLinuxです。

小さいだけではなく異常なくらい軽いので、
10年くらい前のパソコンでも
平気で動いたりします。

ただし使用目的を限ること。

Puppy Linuxはその目的からして
古いパソコンにインストールすることになりますので
グラフィック系のソフト(特に動画)を
扱うことは苦手です。

テキストには強いです。
目的を限定しましょう。


【Puppy LinuxをUSBブートさせる方法】

1)USBメモリーを用意しましょう。容量は1ギガもあれば十分です。

2)素直にパピーリナックス 日本語版をダウンロードしましょう。上記サイトにあるlupu-528JP.isoというファイルをダウンロードしましょう。現時点ではここにあります。わずか165メガ!驚きのOS!バージョン4系のPuppyはもっと軽いですが、素直に528のほうがいいでしょう。わんわん。

3)Unetbootin for windowsをダウンロード。Universal-USB-Installerというソフトでもいいです。

4)Unetbootinをインストール。

5)USBメモリーをさす。USB3ポートは起動に使えないときがあるので注意。

6)Unetbootinを立ち上げる。使って良いかどうかをwindows君が聞いてきたら素直に「はい」にする。Win7なんかだと暗転したりするが気にしない。すると次のような画面が立ち上がる。

unet1.jpg


7)ディスクイメージを選択。ぷちっ。わんわん。

8)ディスクイメージ行の右端のボタンをクリックして、先ほどダウンロードしたlupu-528JP.isoを選択。ドライブが間違いないかチェックして、OKボタンを。わんわん。

9)しばらく待つとPuppy LinuxのUSBメモリーのできあがり。

10)Puppy LinuxのUSBメモリーをさしたまま再起動する。

11)BIOS画面でUSBブートを指定。これはパソコンによっていろいろ。たいていはF1ボタンとかF2ボタンに割り当てられているので、起動時にF1ボタンとかF2ボタンを叩いているとBIOS画面にいける。BIOS設定はほんといろいろなのでまた後日に書き込みまする。わんわん。

12)Unetbootinのメニュー選択からdefaultをエンターして、うまくいけば次の画面。

lupu528jp.jpg

ご苦労さまでした。

Puppy Linuxの設定についてはまた後日。

Puppy Linuxの警告音は「わんわん」です。
シャットダウンするときなどに「わんわん」鳴いてくれます。

かわいい。

posted by ikaninja at 10:05| Comment(6) | Linux

2013年04月08日

Puppy LinuxとUbuntu Linux

今更ながらですが
Linuxの進化が激しい。

しかも『誰でも使える』的な
進化が怒濤なのは凄くいい傾向どすえぇぇぇ。

とはいっても多くの人は
windowsかmacをつかっている。
しかーも!
windowsのシェアは圧倒的なので
僕もwindowsをつかっておりまする。

近い将来はパッドやスマホだらけになるだろうから
開発用OSなんてなんでもよい的な気もしますが
今はwindowsどすえぇぇぇ。

macのことは知らん。スティーブ!


でも!

パソコンの面白さはリナックスに
充満しているですよ。

お薦めは
Puppy LinuxとUbuntu Linuxです。
下の写真はPuppy Linux。

lupu528jp.jpg

こいつらをwindowsパソコンから
USBブートさせるのが
一番面白い。

まだやったことない人は是非是非。

世界が変わるくらい面白いし、
本当に面白くなってきてます。

特にUbuntuは史上最高の
お手軽デスクトップと思いまする。

詳細はまた後日にでも。


タグ:Linux
posted by ikaninja at 10:00| Comment(0) | Linux