2013年04月20日

スマホサイトにおけるUTF-8とshift_jis

スマホサイトをつくっていますが、
気をつけるポイントが隔世の感がありまする。

例えばメタコード。

meta name="viewport" user-scalable=yes"

これはすごすぎ。

要するに人差し指と親指で
むにゅーと大きくしたり小さくしたりを
指定している。
最後のyesをnoにすると出来なくなる。
こんなところは気をつけるポイントじゃなかった。

さらに
こんなの。
meta content="text/html; charset=utf-8"

フリーのテンプレートサイトから
頂いてきたHTMLの先頭に書いてあった。
charset=utf-8は隔世の感そのもの。

日本の携帯電話は基本的にshift_jisという
キャラコードを使っているので
日本のホームページの多くはshift_jisで書かれている。

utf-8はiPhoneやAndroidの影響だろう。
大変な影響力だ。

昔のコードは
shift_jisで書かれているから
utf-8で書かれたフリーのテンプレートに
自分のコードをくっつけるときは
要注意だ。

そういうときはGeanyさんの
出番だ。そうだろ?スティーブ。

ファイルをGeanyに読み込ませる。
メニューの「文書」>「エンコーディング」で
どの文字コードが使われているか判別できる。
使われている文字コードに黒丸がくっついている。
文字コードをutf-8に統一したかったら
utf-8を選択し、そのままファイル保存すればいい。

これでスマホ用サイトのできあがりだ。

しかし!
このサイトは古い携帯などでは
読み取れないことになる。

しかも!
この方法でもいつもいつも
うまくいくとは限らない。

これがグローバル化ってやつだ。

恐ろしい。


タグ:UTF-8 shift_jis
posted by ikaninja at 21:59| Comment(0) | HTML